ZARD 坂井泉水辞典 7

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ゴダールの映画『小さな兵隊』の中の一場面。
ブルーノがヴェロニカに好きなことを連想するようにと
手帳に「△□○」と書いて渡す。



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(下)『Vintage』(1998年3月4日発売『息もできない』c/w)より。


X(エックス)は、未知のもの。
この時期、坂井泉水のXファイルを作成中だった。


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(上)作詞をする時に参考にするアーティストとして、
与謝野晶子、石川啄木と共に名前が挙がった
岩館真理子の『えんじぇる 3』(1982年)より。
(下)『運命のルーレット廻して』(1998年9月17日発売)より。



並び替えはいつものこと。

坂井泉水の作詞は、
パッチワークにたとえたほうが分かり易い。
文章を分解して言葉の単位をピースにすると、
他人のピースと自分のピースを組み合わせるのだが、
大抵の場合、坂井泉水のピースは挿入する必要がない。

「何故なの」と問いかけても、
「水平線を見る」からだし、
次に続く文章でさらに説明しているために、
何も疑問が残らない。



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©雪柳春雷
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